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黄昏だけなら生きてもいい [懐かしの歌]

体がぐったり疲れた時
心がどうしても楽しまない時
そんな時に必ず聞く曲があります
坪田直子の「黄昏だけなら生きてもいい」
この曲の雰囲気と、歌詞に癒されて
小さな事はどうでもよくなります
何かをしなくてはと焦っている時は
なーんにもしてもしなくても 大きな違いはないような気がしてきます
どっぷりとこの歌の世界に浸っていれば
悲しみもこえてしまった黄昏時に身を置ける感じがします



この曲は「ピーターソンの鳥」と言うアルバムの中の1曲ですが
最初の曲がこの「黄昏だけなら生きてもいい」です
もちろんこの曲だけではなく他の曲も同じ世界観の曲たちで
続けて聞くのですがその中からお勧めは「草の部屋」です
これは歌ではなくて語りでしょうか
モノローグと言うやつかな?



「ピーターソンの鳥」は東京キッドブラザースが作った映画
この素敵な曲たちはそのサウンドトラックなんですね
ところがその映画を見た事はありません
今頃になってみて見たいと思ったりするのですが
調べて見るとビデオやDVDにはなっていなく
東京キッドブラザースに聞いてもフィルムの行方が分からないらしいですね
もっと自分たちの作品を大事にしてほしいものです
舞台をやっている人は自分たちの作品を残すと言う事に
あまり執着がないのかもしれませんね

魔女のタンゴ [懐かしの歌]



ツイッターで、「魔女」をネタにしてついのべを書いているうちに思い出した歌があります。
最初に思い出したフレーズが「この中に魔女がいる~」だったんですが、それ以外の歌詞が全く思い出せませんでした。
いろいろ検索して行くうちに不完全ながら歌詞がなんとなく判明して、タイトルが「魔女のタンゴ」だと言うのが解りました。
タイトルさえ分かればすぐにYouTubeで見つかりました。
いやいや懐かしいですね。
この歌はNHK教育テレビの「ワンツー・どん」でよく歌われていた曲です。
遊び歌で、子供たちがたくさん輪になってこの曲に合わせてグルグル回ります。
子供たちの中に一人だけほうきにまたがっている子供がいるのですがそれが魔女です。
「魔女がマーチ舞い踊る」と言う掛け声が入ると、子供たちはみんなバラバラになって走り回り、ほうきを持っていた子供もほうきを放り投げてみんなと一緒に走り回ります。
そして子どもたちは相手を見つけて二人ずつ組を作ります。
最後に誰とも組を作れなかった子供はほうきを拾って魔女になってまた輪を作り次のラウンドが始まると言うわけです。
YouTubeでは他にも「ワンツー・どん」の曲がアップされていますが、みんな聞き覚えのある曲ばっかりですねー


追記

魔女になった子供は、ほうきにまたがって歩くのではなくささげ持つ感じでした。
ほうきの掃く方を前に、旗を持って行進する感じかな。
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